ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない

ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われないネタバレ6巻!

ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない6巻ネタバレ

今回紹介していくのはゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』6巻のネタバレです。

前回、更衣室で熱い夜を過ごした雄介と深月。

高熱に侵されていた深月もゾンビ化ではなく、風邪だったことが判明しました。

看病をされ、嬉しさが隠しきれない深月は雄介に思いを寄せているのか?

今回は、制服でのえちえちシーンも!?

そして、新たな生存者が登場するも・・・

それでは『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』6巻のネタバレをしていきたいと思います。

ここからは『ゾンビのありふれた世界で俺だけが襲われない』6巻までのネタバレが含まれております。ご注意ください。

ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない6巻ネタバレ

雄介が姿を消して4日が過ぎ。

深月や、その弟たちの優と隆司たちも動き出す。

働く深月。そして、試着室での・・・

雄介がいない間、深月は店にあるものを使って、燻製や水耕栽培を行っていました。

そして、弟たちも栽培の日記をつけることで、店から出て山に移動する準備が着々と進んでいました。

落ち着いた頃、衣料品売り場で制服を見つけ、それを身につける深月。

そこで街から帰っていた雄介が登場します。

待ちに待った、えちえちタイムです。

雄介は深月と狭い試着室に入り、制服のまま犯し始めました。

試着室の鏡に写った自分たちを見て、恥ずかしがる深月。

激しく乱れる二人の描写はフルカラーだからかとてもエロく感じました。

生き残りからの助けの連絡?謎が深まる伏線

雄介が外に出ていた際、気になることがありました。

それは、ゾンビが少なくなっていること。

地下や室内に入っているのです。

トラックの荷を詰めているとき背後に気配を感じた雄介でしたが、そこにはゾンビの姿が・・・

一方その頃、深月は無線から助けを呼ぶ声が聞こえました。

しかし、それを聞いた雄介は助けを呼ぶ女性の背後から足跡が聞こえると言い、彼女は囮ではないかと怪しく思います。

場面が変わり、街の電気が消え、一箇所で大きな火事が起こっているという場面で、6巻は終わってしまいます。

ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない6巻感想

深月はちゃんと考えて行動できる子と判明しました。

最初は危機的状況に陥って、パニックになっていたのでしょう。

えちえちシーンもちゃんと描かれていて、シチュエーションが変わることによって、読者を飽きさせませんね。

後半は伏線続きで、ワクワクする展開になってきました!

無線から聞こえた女性の背後に聞こえる足音の正体とは?

最後の街の描写は何を意味するのか?

雄介の背後にいたのはただのゾンビでしたが、少し開いたドアが意味深に描かれていました。

そこには人がいたのか?それとも・・・

まとめ

今回はゾンビのありふれた世界で俺だけが襲われない』6巻のネタバレを紹介していきました。

どうだったでしょうか?

雄介の推理が正しいのかはまだわかりませんが、よく頭が切れますよね。

性格は悪いですが、そんなところに惹かれる節があります。

今回は伏線が多く登場し、面白くなって行く展開でしたが、次回はどんな展開が待ち受けているのでしょう。

いざ、山へ向かうのか?

女性を助けに行くのか?

最後までご覧いただきありがとうございます。

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