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東京卍リベンジャーズネタバレ230話!明石の過去が判明!!

東京リベンジャーズ230話ネタバレの表紙

週間少年マガジンにて大人気連載中のマンガ「東京卍リベンジャーズ」最新230話のネタバレです。

前回229話にて、六波羅単代(ろくはらたんだい)トップの寺野南(てらのサウス)に挑んだ、梵(ブラフマン)首領の瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)。

最初はサウスに圧倒される千咒でしたが、実は兄である明石武臣(あかしたけおみ)が悪い方向に進まないよう、ずっと手を抜いて戦っていたことが判明。

そして、ついに本気を出した「無比」の千咒は、「無双」のサウスを蹴り飛ばしてしまいます。

そんな千咒の戦いを、主人公である花垣武道(はながきタケミチ)は固唾を飲んで見守るのでした。

今回は、東京卍リベンジャーズ最新230話をネタバレ解説します!

東京卍リベンジャーズネタバレ

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【東京卍リベンジャーズ】230話最新ネタバレ

東京卍リベンジャーズ最新230話のネタバレ解説です。

舞台は武臣の回想から始まります。

真一郎率いる初代黒龍(ブラックドラゴン)副総長だった武臣は、「軍神」として恐れられていました。

しかし、実際は子供のころから勉強もスポーツも人並みであり、人に好かれる真一郎の幼馴染というだけ。

真一郎の側にいただけで日本一のチームの副総長となり、増長した武臣。

黒龍解散後もその威光を利用し続けた武臣には借金しか残らず、真一郎が死んだ頃は金の工面でそれどころではありませんでした。

それから5年後の2006年、ワカとベンケイのジムに通っていた千咒は、マイキーと戦うために自分もチームを作る、と言い出します。

そのチームの舵取りを任された武臣は、落ちぶれて何もなかった自分に居場所をくれた千咒たちに、これから全てを尽くそうと涙するのでした。

そして場面は現在、サウスを吹き飛ばした千咒と武臣との会話に移ります。

これまで千咒が手を抜いていたことを知り、衝撃を受ける武臣。

武臣は、自分が千咒の信頼を失ったせいでドラケンも死なせてしまった、梵の方針を見誤った、と泣きながら後悔します。

しかし千咒は、武臣を止められなかったのも、ドラケンを死なせてしまったのも、全て自分が不甲斐ないせいだ、とフォローします。

ドラケンの名前が出され、思わずドクンッと反応するタケミチ。

そして、自分にできるのはサウスに勝つことだけだ、と呟くと、再び立ち上がってきた彼に相対する千咒。

サウスは、久しぶりに本気を出せそうだ、と言いながら、ドス黒いオーラを放ちます。

こうして、「無双」のサウスと、「無比」の千咒との戦いは、次のステージへと移るのでした。

【東京卍リベンジャーズ】230話の感想と考察

ここからは、東京卍リベンジャーズ最新230話について、感想と考察をしていきます!

タイトル「Get stuck-up」の意味は?

今回230話のタイトルは、「Get stuck-up」。

これは英語の慣用表現で、「天狗になる」「調子に乗る」といった意味があります。

これは今回、黒龍の威光を借りて散財していたことが明かされた、武臣のことを示しているのでしょう。

裏に何かあるのでは、とファンの間でも噂されていた武臣ですが、今回の彼の回想やモノローグを見る限り、思いが暴走しただけで梵や千咒を裏切ろうとしているわけではなさそうですね!

明石武臣の未来は?

今回230話にて、明石武臣の過去が明らかになり、少なくとも現時点では千咒に敵対はしていないことが判明しました。

武臣はタケミチの知る未来では、マイキー率いる犯罪組織「梵天」の幹部でしたが、ドラケンの死をきっかけにその未来が変わった可能性があります!

あるいは、ここからさらに何か大きな出来事(例えば、千咒の死など)が起こり、それをきっかけに梵天幹部になったのかもしれません。

武臣の今後の動向は、要チェックです!!

まとめ

東京卍リベンジャーズ最新230話をネタバレ解説してみましたが、いかがでしたか?

明石の過去が明らかになり、千咒の裏切ってはいないことが判明してひとまず安心ですね♪

最終章に入り、ますます盛り上がっている「東京卍リベンジャーズ」に、今後も注目です!!

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