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東京卍リベンジャーズネタバレ229話!千咒の真の力!!

東京リベンジャーズ229話ネタバレの表紙

週間少年マガジンにて大人気連載中のマンガ「東京卍リベンジャーズ」最新229話のネタバレです。

前回228話にて、六波羅単代(ろくはらたんだい)トップの寺野南(てらのサウス)が、関東卍會(かんとうまんじかい)を率いるマイキーと同じ「黒い衝動」をもつことが明らかになりました。

そしてその衝動のまま、サウスは梵(ブラフマン)最強タッグであるワカとベンケイの2人を、一瞬にして倒してしまいます。

そんなサウスに、ついに梵トップの瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)が立ちはだかり、主人公・花垣武道(はながきタケミチ)は戦いの行く末を見守るのでした。

今回は、東京卍リベンジャーズ最新229話をネタバレ解説します!

東京卍リベンジャーズネタバレ

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【東京卍リベンジャーズ】229話最新ネタバレ

東京卍リベンジャーズ最新229話のネタバレ解説です。

舞台はマイキーに対峙するカクチョーから始まります。

自分の元までたどり着いたことに対し、流石だな、と讃えるマイキー。

カクチョーは、一度本気でぶつかりたかった、と言い、2人の戦いが始まろうとするのでした。

一方、サウスの前に立ちはだかった千咒

梵幹部の明石武臣(あかしたけおみ)は、自分と最強タッグの3人が戦う、と言って彼女を止めようとします。

しかし千咒は、このままでは梵が終わるから、と叫んでサウスに殴りかかりますが、逆に彼に殴り飛ばされてしまいました。

梵の強さは初代黒龍(ブラックドラゴン)の肩書きがあってこそであり、千咒1人の力はサウスに遠く及ばない、という武臣の言葉を聞き、絶望するタケミチ。

今は引け、と叫ぶ武臣の言葉を無視して再びサウスに向かった千咒は、自分がいつから手を抜くようになったのかを思い返していました。

それは金に目が眩んだ武臣を見、自分が彼を悪くしている、と気がついた時。

それを思い出した千咒は、ついに本気を出します。

サウスのパンチをかわすと、そのまま突き出した腕の上に飛び乗り、彼の顔面にキックを2発繰り出しました。

さらにそのまま、逆立ちするような形で頭に強烈な蹴りを喰らわせ、サウスを倒れさせてしまいます

それを見ていたタケミチの口からは、すごい、という言葉が思わず漏れました。

唖然とする武臣に対し、梵の首領は自分だ、と千咒は改めて宣言するのでした。

【東京卍リベンジャーズ】229話の感想と考察

ここからは、東京卍リベンジャーズ最新229話について、感想と考察をしていきます!

タイトル「Go easy on」の意味は?

今回229話のタイトルは、「Go easy on」。

これは英語の慣用表現で、「〜に手加減する」「容赦する」といった意味があります。

まさに今回、千咒のモノローグで「手を抜く」というワードが出てきていますね!

今話のタイトルは逆説的で、「手を抜かなくなった」千咒のことを表していると思われます!!

千咒の命運は!?

今回、ついに千咒とサウスとの戦いが幕を開けました。

千咒の強さが今話で明らかになりましたが、武臣の言う通り、サウスに通用するかは微妙なところです。

タケミチの見た「遊園地で千咒が死亡する」という未来も、まだ変わっているのか確証がありません。

また、もしかするとサウスとの戦いの中で千咒も「黒い衝動」に目覚める、という展開もありえます!!

マイキーはどう動く!?

今回もう一つの動きとして、マイキーの元にたどり着いたカクチョーの姿が描かれました。

マイキーが負けることはないと思いますが、気になるのは彼の考えです。

三天戦争が始まり、未だ大きな動きを見せずに静観を続けているマイキー。

もしかすると、サウスvs千咒の戦いで消耗した2人の隙を突き、漁夫の利を狙っているのかもしれません!!

まとめ

東京卍リベンジャーズ最新229話をネタバレ解説してみましたが、いかがでしたか?

ついに千咒が本領を発揮し、三天戦争がいよいよ本格化してきましたね!

マイキーもカクチョーと対峙し、これからどう動くのか気になります♪

最終章に入り、ますます盛り上がっている「東京卍リベンジャーズ」に、今後も注目です!!

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