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東京卍リベンジャーズネタバレ228話!サウスvs最強タッグ!!

東京リベンジャーズ228話ネタバレの表紙

週間少年マガジンにて大人気連載中のマンガ「東京卍リベンジャーズ」最新228話のネタバレです。

前回227話にて、主人公・花垣武道(はながきタケミチ)が巻き込まれた三天戦争のキーパーソン、寺野南(てらのサウス)の過去が明らかになりました。

ブラジルのスラムで育ったサウスは、父親代わりの男を殺してギャングスターとなります。

そして母親の死を機に日本へ渡り、勾留された少年院で現在の六波羅単代(ろくはらたんだい)幹部たちと出会い、チームを立ち上げたのでした。

そんな「暴力に愛された男」サウスと、タケミチの所属する梵(ブラフマン)最強タッグであるワカ&ベンケイとの直接対決が始まろうとしています。

今回は、東京卍リベンジャーズ最新228話をネタバレ解説します!

東京卍リベンジャーズネタバレ

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【東京卍リベンジャーズ】228話最新ネタバレ

東京卍リベンジャーズ最新228話のネタバレ解説です。

舞台は三天戦争の乱戦の中、サウスがワカ&ベンケイに襲いかかるところから始まります。

全力で殴りかかったサウスのパンチを避けたワカは、空中で身をよじりながら強烈な蹴りを何度も繰り出しました。

何度も顔に攻撃を喰らい、鼻から血を流して思わずかがみ込むサウス。

すかさずベンケイも大きく振りかぶって殴り飛ばし、巨漢のサウスは吹き飛ばされてしまいます。

「韋駄天」のワカと「剛力」のベンケイに美味しいところを持っていかれるぞ、と心配する関東卍會(かんとうまんじかい)のココでしたが、トップであるマイキーはそうは思っていない様子。

すると倒れていたサウスが立ち上がり、自身のことを語り始めました。

父親代わりの男を殺し、報復で母親を失って自身も銃弾を受けて生死をさまよったが、「衝動」は収まらない、と。

サウスの口から出た「衝動」という言葉に反応する、タケミチとマイキー。

サウスは、お前たちにこの衝動を止められるのか、と問いかけると、疼(うず)いて止まらないと叫びながらワカとベンケイを一瞬でボコボコにしてしまいました

暴力に愛された者にしか分からないこの「衝動」が分かるだろう、とマイキーに問いかけるサウス。

タケミチと梵幹部の明石武臣(あかしたけおみ)は、サウスのバケモノじみた強さに尻込みしてしまいます。

そこに、梵トップの瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)が現れ、もう見ていられない、とワカに謝ると、お前は自分が倒す、とサウスに宣戦布告しました。

こうして、ついに三天の頂上対決が始まるのでした。

【東京卍リベンジャーズ】228話の感想と考察

ここからは、東京卍リベンジャーズ最新228話について、感想と考察をしていきます!

タイトル「Beat hell out of」の意味は?

今回228話のタイトルは、「Beat hell out of」。

これは英語の慣用表現で、「〜を打ちのめす、ボコボコにする」といった意味があります。

漫画的に言えば「ボコる」といったところでしょうか。

これは今回、サウスが梵最強タッグであるワカとベンケイを一瞬でボコボコにしてしまったことを意味していると思われます。

「黒い衝動」の正体とは!?

今回の重要ポイントは、サウスもマイキーと同じく「黒い衝動」をもっていることが明らかになった点です。

このことから、「黒い衝動」はマイキーに特有のものではなく、強者に「黒い衝動」が現れる、もしくは「黒い衝動」をもつ者は強くなる、ということが推測されます。

ここで気になるのが、三天の残り一角、梵を率いる千咒の存在です。

三天トップのうち2人が「黒い衝動」をもつとなると、残る千咒も「黒い衝動」をもっている可能性が出てきました。

もしかすると、サウスとの戦いの中で千咒も「黒い衝動」に目覚める、という展開になるかもしれません!

まとめ

東京卍リベンジャーズ最新228話をネタバレ解説してみましたが、いかがでしたか?

サウスが梵最強タッグをボコボコにし、マイキーと同じ「黒い衝動」をもっていることが明らかになりました!

そんなサウスに対し、千咒がどう立ち向かうのか、今から楽しみですね♪

最終章に入り、ますます盛り上がっている「東京卍リベンジャーズ」に、今後も注目です!!

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