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東京卍リベンジャーズネタバレ227話!サウスの過去が判明!!

東京リベンジャーズ227話ネタバレ

週間少年マガジンにて大人気連載中のマンガ「東京卍リベンジャーズ」最新227話のネタバレです。

前回226話にて、主人公・花垣武道(はながきタケミチ)は、梵(ブラフマン)、六波羅単代(ろくはらたんだい)、関東卍會(かんとうまんじかい)による三天戦争の最中、梵幹部であるワカとベンケイの過去について瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)から説明を受けます。

千咒曰く、ワカとベンケイはかつて、東京を東西に二分する大勢力のそれぞれのトップだったとのこと。

そんな2人をまとめ上げ、東京を統一したのは、何とマイキーの兄、佐野真一郎だったといいます。

そして現在、ワカとベンケイの2人は梵幹部として、六波羅単代の構成員100人近くを倒してしまいました。

そこへ六波羅単代トップである寺野南(てらのサウス)が現れ、最強コンビとの戦いが幕を開けるのでした。

今回は、東京卍リベンジャーズ最新227話をネタバレ解説します!

東京卍リベンジャーズネタバレ

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【東京卍リベンジャーズ】227話最新ネタバレ

東京卍リベンジャーズ最新227話のネタバレ解説です。

舞台はサウスの故郷、ブラジル・リオの貧民街から始まります。

サウスは幼少期、病気の母親と二人暮らししており、調律の狂ったピアノを唯一の楽しみとして過ごしていた様子。

そんなサウスと母親を気にかけていたのが、ギャングスターのディノでした。

ディノに暴力を教わったサウスは、5歳の時に初めて人を殺し、その報酬で靴を買ったことから暴力の価値に目覚めます。

そして12歳にしてディノを殴り殺し、ギャングチーム「ディノ・サウス」のトップとして完成したのです。

しかし14歳の時、サウスは敵対チームの襲撃を受けて母親を殺されてしまいました。

祖父母の住む日本に移り住んだサウスは、収監された少年鑑別所にて、2006年2月24日、その日収監された関東事変の立役者たちに出会います。

灰谷兄弟や斑目獅音、ムーチョ、望月らを目の当たりにしたサウスは、彼らを倒して日本でも自分の時代を作る、と息巻き、その言葉通り鑑別所内で全員を殴り倒してしまうのでした。

2007年、出所したサウスの元には現・六波羅単代の幹部たちが集まっており、この年に六波羅単代はチームとして設立されます。

そして、サウスはカクチョーをケンカで強引に引き入れ、今の六波羅単代の形が完成したのでした。

場面は現在に移り、「無双のサウス」に苦戦するワカとベンケイ、そして2人を煽るサウス。

それを見たカクチョーは、どれだけ初代黒龍(ブラックドラゴン)最強コンビの2人が強かろうが、「暴力に愛された男」サウスには勝てない、と思うのでした。

【東京卍リベンジャーズ】227話の感想と考察

ここからは、東京卍リベンジャーズ最新227話について、感想と考察をしていきます!

タイトル「Gangster」の意味は?

今回227話のタイトルは、「Gangster」。

Gangsterは「暴力団員」「ギャング」といった意味があります。

これは今回ギャングとしての過去が明らかになった、サウスのことを表しているのでしょう。

なお、ギャングは本来「集団」という意味があるらしく、そこにster(〜の人)という接尾辞がつくことで「暴力団員」という意味になるようです。

戦いはサウスvsマイキーに発展!?

今回、劣勢に立たされたワカとベンケイの2人。

このままサウスと戦い続けても、残念ながら勝てる見込みは薄そうです。

今後の展開として考えられるのは、2人が捨て身の攻撃でサウスを消耗させ、そこへ様子を見ていたマイキーが満を持して現れる、という流れです。

もしかすると、そこへ千咒も加わってトップ三つ巴の戦いが見られるかもしれません!

まとめ

東京卍リベンジャーズ最新227話をネタバレ解説してみましたが、いかがでしたか?

サウスの過去が判明し、六波羅単代結成の秘話が明らかになりました!

一方、カクチョーの意味ありげな描写など、気になる伏線も貼られており、この描写がどのような意味を持つのか、今から楽しみですね♪

最終章に入り、ますます盛り上がっている「東京卍リベンジャーズ」に、今後も注目です!!

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