少年マガジン

東京卍リベンジャーズネタバレ225話!三天戦争始まる!?

東京リベンジャーズ225話のネタバレ

週間少年マガジンにて大人気連載中のマンガ「東京卍リベンジャーズ」最新225話のネタバレです。

前回224話にて、主人公・花垣武道(はながきタケミチ)は、敵対する六波羅単代(ろくはらたんだい)の凶弾から自分をかばったドラケンの死を受け、呆然とします。

そこへタケミチが所属する梵(ブラフマン)の明石武臣(あかしたけおみ)が合流し、六波羅単代への怒りを露わにするのでした。

すると、そこに六波羅単代トップの寺野南(てらのサウス)が現れ、一触即発の事態に。

そんな中、関東卍會(かんとうまんじかい)トップにしてタケミチの目的であるマイキーが、愛車に乗って姿を現すのでした。

今回は、東京卍リベンジャーズ最新225話をネタバレ解説します!

東京卍リベンジャーズネタバレ

<<224話225話226話>>

【東京卍リベンジャーズ】225話最新ネタバレ

東京卍リベンジャーズ最新225話のネタバレ解説です。

舞台は遊園地の駐車場らしき場所に、三天が集結したところから始まります。

マイキーが関東卍會を引き連れて現れたことで、三天が揃ってしまいました。

マイキーに対し、今は戦ってはダメだ、と呟くタケミチ。

そこへ、それぞれのチームをまとめる武臣、サウス、春千夜(ハルチヨ)が檄を飛ばし、予定よりも早く三天戦争が始まってしまうのでした。

六波羅単代だけでなく、関東卍會にも怒りを燃やす武臣と、それを止めようとする千咒(せんじゅ)。

それをよそに、様子を見よう、と言うマイキー。

ドラケンの死を何とも思っていない様子に、ココは驚きを露わにします。

2人の会話を聞いていたタケミチも、マイキーの様子に何かを感じたようでした。

一方、サウスは元・天竺組の幹部たちに、関東卍會を抑えておくように命じます。

そして自身は、まず梵を潰すべく、武臣に向かいます。

武臣はそれに対し、怒りをむき出しにするのでした。

千咒は武臣を止めようとしますが、それをさらに止めるワカ。

ドラケンの死の影響は大きく、また死人が出る、とワカは言い、千咒のことをタケミチに託します

そして、相棒ベンケイとともに戦場へと赴くのでした。

武臣は自分ではなくドラケンを狙ったことについてサウスを責めますが、彼は意にも介さず攻撃を繰り出します。

しかし、そこへベンケイが現れ、武臣を守りました。

さらにワカも加わって追撃し、初代黒龍(ブラックドラゴン)vsサウスの戦いが始まるのでした。

【東京卍リベンジャーズ】225話の感想と考察

ここからは、東京卍リベンジャーズ最新225話について、感想と考察をしていきます!

タイトル「Free-for-all」の意味は?

今回225話のタイトルは、「Free-for-all」。

Free-for-allは「参加自由な」「飛び入り歓迎の」といった意味があります。

恐らく、今回三天が集結して大混戦となったことを表しているのだと思われます。

もしかすると、武臣vsサウスにウシワカが乱入したように、今後も元・天竺組と春千夜たちとの戦いに参入者が現れることを示唆しているのかもしれません!

ワカや千咒の運命は!?

今回、まだ死人が出る、と言って千咒のことをタケミチに託したワカ。

このことから考えられるのが、「遊園地で千咒が死ぬ」というタケミチが見た未来が、まだ変わっていないという可能性です。

ドラケンの時と同様、三天の抗争に巻き込まれて殺されそうになったタケミチを、千咒がかばって死んでしまう展開が予想されます。

あるいは、殺されそうになった千咒を、今度はワカがかばって死んでしまう、ということも考えられます。

いずれにせよ、作中キャラが「死人が出る」と言った以上、また重要キャラが死亡する可能性が高く、不穏な展開が続きそうです…!

まとめ

東京卍リベンジャーズ最新225話をネタバレ解説してみましたが、いかがでしたか?

死してなお、三天に大きな影響を与えるドラケンのすごさが伝わる回でしたね!

このまま三天戦争が始まってしまうのか、またワカや千咒はどうなるのか、今から楽しみです♪

最終章に入り、ますます盛り上がっている「東京卍リベンジャーズ」に、今後も注目です!!

x Logo: Shield Security
このサイトは
Shield Security によって保護されています →