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東京卍リベンジャーズネタバレ224話!三天のトップが集結!

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週間少年マガジンにて大人気連載中のマンガ「東京卍リベンジャーズ」最新224話のネタバレです。

前回223話にて、主人公・花垣武道(はながきタケミチ)をかばって瀕死の重傷を負ったドラケンは、東卍時代の走馬灯を見ます。

東卍が勢いに乗っていた頃、みんなで九十九里まで初日の出を見に行った時のこと。

マイキーと全国制覇を誓い合ったことを思い出し、涙を流すドラケン。

そして、エマに導かれるように天国へと旅立ったのでした。

今回は、東京卍リベンジャーズ最新224話をネタバレ解説します!

東京卍リベンジャーズネタバレ

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【東京卍リベンジャーズ】224話最新ネタバレ

東京卍リベンジャーズ最新224話のネタバレ解説です。

下っ端の凶行に怒るサウス!

場面は、六波羅単代のアジト。

トップである寺野南(てらのサウス)が、誰かを殴る音が響きます。

殴られていたのは、ドラケンを殺した下っ端でした。

ドラケンを撃ったことに対し、余計なことをしてくれた、と怒り心頭のサウスなのでした。

ドラケンの死に呆然とするタケミチ

一方、ドラケンが命を落とした遊園地では、タケミチと瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)が雨に打たれていました。

ドラケンはもう亡くなっている、という救急隊員の言葉を思い出し、呆然とするタケミチ。

これからどうする、と問いかける千咒の声もろくに届かず、心ここにあらずのタケミチでした。

駆けつけた武臣、六波羅単代にブチギレ!

そこに千咒の兄にして梵(ブラフマン)のNo.2である、明石武臣(あかしたけおみ)が駆けつけます。

ドラケンの死の報せを受け、何と六波羅単代を今から潰すと宣言し、梵全員の召集をベンケイに命じました。

今日は駄目だ、とそれを止める千咒に対し、これはもう殺し合いだ、と武臣はブチギレ、2人は激しく言い争うのでした。

サウスも現れ、三天戦争勃発!?

そこへ、何と当事者である六波羅単代のサウスが、何人もの構成員を連れて現れたのです。

こちらからドラケンの鎮魂歌(レクイエム)に出向いたぞ、と武臣を挑発するサウス。

サウスは、最終戦争(ハルマゲドン)を始めよう、と啖呵を切ります。

武臣も、上等だ、と集まった梵の構成員たちの前で答え、予定よりも早く三天戦争が勃発しようとするのでした。

とうとう姿を現したマイキー!!

そんな中、バンブー、という特徴的な排気音が響きます。

誰もがその音に耳を奪われると、バイクに乗って冷たい表情をしたマイキーが姿を現しました。

ついに合間見えたタケミチは、マイキー君、と小さくつぶやくのでした。

【東京卍リベンジャーズ】224話の感想と考察

ここからは、東京卍リベンジャーズ最新224話について、感想と考察をしていきます!

タイトル「Cutthroat」の意味は?

今回224話のタイトルは、「Cutthroat」。

cutthroatは「残虐な」「人殺しの」といった意味があります。

恐らく、ドラケンを殺した六波羅単代の下っ端が「人殺し」であることや、それをボコボコに殴るサウスが「残虐」であることを表しているのだと思われます。

もしかすると、最後に登場したマイキーの残虐性を示唆しているのかもしれません!

マイキーは何を語るのか?

今回224話の最後に、ついにタケミチの前に姿を現したマイキー。

ドラケンの死を受け、何を思っているのでしょうか。

一番考えられるのが、「何とも思っていない」というパターン。

それに対してタケミチが激昂し、二人は完全に決裂してしまう…という展開が考えられます。

あるいは、「ドラケンの死を悲しむが、立場や背負ってきたものがあるため三天戦争は避けられない」という可能性もあります。

いずれにせよ、マイキーがすぐに改心するとは思えないので、ファンにとっては辛い展開が続きそうですね…

まとめ

東京卍リベンジャーズ最新224話をネタバレ解説してみましたが、いかがでしたか?

ドラケンがいなくなったことを受け、予想通り事態は大きく動き始めましたね!

集まった三天のトップがどう動くのか、そしてマイキーは何を語るのか、今から楽しみです♪

最終章に入り、ますます盛り上がっている「東京卍リベンジャーズ」に、今後も注目です!!

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