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東京卍リベンジャーズネタバレ222話!ドラケン最期の言葉!

週間少年マガジンにて大人気連載中のマンガ「東京卍リベンジャーズ」最新222話のネタバレです。

前回221話にて、梵(ブラフマン)のトップ、瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)と遊園地デートに出かけた主人公、花垣武道(はながきタケミチ)は、敵対組織である六破羅単代(ろくはらたんだい)の構成員に襲われました。

しかし、東京卍會(とうきょうまんじかい)時代からの仲間であるドラケンに助けられます。

敵を追い払うことに成功したドラケンは、今の状況についてタケミチとしばし語り合います。

その後、面倒を避けるためその場を離れようとする3人でしたが、ドラケンはその場で倒れ込んでしまいました。

その身体には六破羅単代に撃たれたらしき銃痕があり、そこからは血が流れ出していたのでした。

今回は、東京卍リベンジャーズ最新222話をネタバレ解説します!

東京卍リベンジャーズネタバレ

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【東京卍リベンジャーズ】222話最新ネタバレ

東京卍リベンジャーズ最新222話のネタバレ解説です。

自らの死を悟るドラケン!

場面は前回、ドラケンが倒れた遊園地から始まります。

朦朧とする意識で、雨空を見上げるドラケン。

もはや雨音は聞こえず、手も動かせません。

そこへタケミチが、救急車と担架を手配したと伝えに来ます。

絶対に助かる、と笑顔で話しかけるタケミチでしたが、その手は震えていました。

それを見たドラケンは、自分がここで死ぬということを悟るのでした。

タケミチを元気付けようとするが…

自身の死を悟ったドラケンをみて、タケミチは涙を抑えきれなくなってしまいました。

泣きながら大丈夫だと話すタケミチに、ドラケンは自分を責めないよう伝えます。

そして、自分は自分の意思でここに来た、タケミチに助けてもらった命をタケミチのために使うのだ、と続けました。

そう言われたタケミチは、納得するしかないのでした。

空を見上げて思うこと

空を見上げながら、ドラケンは小学生の頃を思い出していました。

当時はよく年上相手に喧嘩して負けており、その度に空を見上げて気持ちを晴らしていたようです。

しかし、そんな空を知らないマイキーのことを、ドラケンは心配していたのでした。

負けたことがないというのは厄介だ、と。

マイキーへの想いとは

続けてドラケンは、マイキーへの想いを語ります。

自分はマイキーが大好きで、ずっと彼の背中を見てきた、だから自分が彼を助けたかった、と。

血を吐きながらも、ドラケンは最期の言葉をタケミチに伝えるのでした。

ドラケンの意志を継ぐタケミチ!

ドラケンは一つだけダサいことを言っていいかと前置きすると、泣きながらタケミチに伝えます。

マイキーを頼む、と。

それを聞いたタケミチは、はい、と泣きながら答えるのでした。

【東京卍リベンジャーズ】222話の感想と考察

ここからは、東京卍リベンジャーズ最新222話について、感想と考察をしていきます!

ドラケンの死に、仲間は何を思う?

今回、ドラケンの死がほぼ確定しました。

次回は彼の訃報を受けた、イヌピーや旧東京卍會メンバーら仲間たちが何を思うのかが描かれる可能性があります。

もしかすると、マイキーの反応も見られるかもしれません!

タケミチの未来視は未来を変えられない?

今回、千咒が死ぬ未来を見て行動を起こしたタケミチ。

結果的に彼女を救うことはできましたが、代わりにドラケンが死んでしまいました。

このことから、タケミチの未来視は「未来をある程度変えることはできるが、『仲間が死ぬ』などの大きな流れは変えられない」というものかもしれません。

あるいは、実は千咒が死ぬのはまだ先の未来を見た可能性もあります!

いずれにせよ、タケミチの未来視はまだ謎が多いため、今後細かい発動条件や未来改変可能範囲などが明らかになってくると思われます。

まとめ

東京卍リベンジャーズ最新222話をネタバレ解説してみましたが、いかがでしたか?

ドラケンはやっぱりここで退場してしまうようで、ファンの間でもかなりの衝撃が走っています。

ドラケンの意志を継いだタケミチが、これからどのようにマイキーに近づくのか、まだまだ先が読めませんね!

最終章に入り、ますます盛り上がっている「東京卍リベンジャーズ」に、今後も注目です!!

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