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【東京卍リベンジャーズ】ネタバレ219話確定速報!千咒の想いが明らかに!?

東京リベンジャーズ219ネタバレ

週刊少年マガジンにて大人気連載中のマンガ、「東京卍リベンジャーズ(東リベ)」について、最新219話の確定ネタバレを考察します。

前回218話は、タケミチが梵(ブラフマン)の集会に参加するという展開に。

そこで千咒は、1週間後の7月14日、三天戦争を始めることを宣言しました!

219話は前話の最後、タケミチをデートに誘った千咒(せんじゅ)が、ブラフマンの目的を語るのでしょうか?

そして、三天戦争の行く末はどうなるのでしょうか?

今回は、「東京卍リベンジャーズ」219話の確定ネタバレについて考察したいと思います!

東京卍リベンジャーズネタバレ
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【東京卍リベンジャーズ】最新ネタバレ219話確定!

東京卍リベンジャーズ」219話の確定ネタバレです。

遊園地に来たタケミチと千咒!

前回218話の最後に、タケミチをデートに誘った千咒。

相談があると言われてタケミチが連れて来られたのは、何故か夜の遊園地でした。

どうやら千咒は、ずっと来てみたかったようです。

小2以来の遊園地に、ブラフマンの特攻服(トップク)を着たまま子どものようにはしゃぐ千咒。

ちなみに、タケミチと一緒に服を大量に買った彼女でしたが、結局1番動きやすいという理由でトップクを着ているようです。

観覧車やメリーゴーラウンドに乗って楽しそうにしている彼女を見て、タケミチは集会での姿とのあまりのギャップに面食らってしまうのでした。

ジェットコースターで千咒が叫ぶ!

そのままジェットコースターに乗った2人。

坂を登る途中、千咒が突然タケミチに語り始めました。

次週7月14日の三天戦争にて、タケミチとドラケンにはマイキー率いる関東卍會(かんとうまんじかい)に乗り込んでもらうとのこと。

そして、彼女と武臣(たけおみ)はサウス率いる六破羅単代を担当するようです。

しかし、本当は自分1人の力だけで解決したい、マイキーもサウスも倒して自分が一番になりたい、と話す千咒。

すると次の瞬間、ジェットコースターは坂を孟スピードで下り始め、タケミチは絶叫します。

そういう話は静かな場所でしよう、と気持ち悪そうな顔で言うタケミチを意に返さず、千咒は語り続けます。

武臣はブラフマンを強くすることよりも大きくすることを重視するようになってしまった、大きくなると多くの人を巻き込んで不幸にしてしまう、だからそうなる前に三天時代に決着をつけたい、と。

そんな千咒の言葉に対し、こんなところでする話ではない、とツッコミを入れるのに精一杯なタケミチなのでした。

2人が短冊に願うのは…?

ジェットコースターを降りた2人。

気持ち悪くなっているタケミチを横目に、千咒は笹の葉に短冊が飾ってあるのを見つけます。

そのまま、2人は短冊に願い事を書くことになりました。

マイキーをぶっ飛ばす、と書いたタケミチは、単純な奴だと千咒に茶化され、これからの意気込みを書いたのだ、と言い返します。

一方の千咒は、タケミチを守る、と書いた短冊を笑顔で見せつけました。

それを見たタケミチは、千咒のことを真っ直ぐなヤツだと見直します。

そして、こういうのは初めてだ、友達と思っていいか?と照れながらタケミチに問いかける彼女。

それに対してタケミチは、お前に何かあったら守る、と返しますが、余計なお世話だと千咒は一蹴します。

それでも彼の思いを汲み取った彼女は感謝を伝え、2人は握手を交わすのでした。

タケミチに再びあのビジョンが!

タケミチが千咒の手を握ったその瞬間、バチっという音と共に、千咒が倒れ込んでいるあのビジョンが再び見えました。

しかも、今回は前回よりも鮮明に見えたようです。

それは雨の降りしきる中、倒れている千咒がタケミチに対し、約束を守ったぞ、と話すビジョン。

しかもその場所は、彼らが今まさにいる遊園地のようです。

不意に見えた今のビジョンに困惑するタケミチをよそに、雨が静かに降り始めるのでした。

千咒に六破羅単代の魔の手が迫る!

場面は変わり、ドラケンの営むバイク屋の店先。

バイクをいじっている途中で、降り始めた雨に気付いた彼は、7月なのに雨のばかりだと独り言ちます。

そこへ、バイクに乗ったイヌピーが慌てた様子で現れました。

ドラケンが何があったのか尋ねると、イヌピーは六破羅単代の連中に関するヤバい噂を聞いたと言い、すぐにタケミチに連絡を取るように伝えます。

ただならぬ雰囲気のイヌピーから、タケミチの名前を聞いたドラケンは、ただならぬ予感にピクッと反応を示しました。

一方、タケミチと千咒のいる遊園地。

降り始めた雨から逃れようと、屋根のある場所へ慌てて走る千咒をよそに、タケミチは先ほど見たビジョンを思い返していました。

遊園地、雨、そして約束。

キーワードを頼りに考えると、さっきのビジョンがもし未来視だとすると、それは今日のこと

最悪のビジョンに気づき、タケミチは1人戦慄するのでした。

【東京卍リベンジャーズ】最新ネタバレ219話考察


東京卍リベンジャーズ」219話の確定ネタバレ考察です。

タケミチとのデートで千咒は何を語るのか!?

前回218話の最後に、タケミチをデートに誘った千咒。

彼女、そしてブラフマンの目的はまだハッキリとはしていませんが、マイキーに関係しているようです。

今回のデートで、千咒の口からその辺りの秘密が明かされるかもしれません。

そして、気になるのがタケミチの見た「未来のビジョン」。

そこでは千咒が倒れ込んでおり、約束は守った、とタケミチに語りかけています。

一体なぜそのような状況になったのか、そして千咒とタケミチとの「約束」とは何なのか、219話でそのヒントが示されるかもしれませんね!

三天戦争の行く末は!?

前回218話にて千咒が明かしたのが、1週間後の7月14日、六破羅単代(ろくはらたんだい)と関東卍會(かんとうまんじかい)とを同時に攻撃し、「三天戦争」を始めること。

最終章の大きな抗争であることから、これが本作最後の戦いとなると思われます。

その行く末のヒントとなるのが、タケミチの見た未来。

千咒が倒れていることから、ブラフマンが敗れる展開となるかもしれません。

あるいは、それを知ったタケミチが、千咒を助けて未来を変えるように動く、という流れも考えられます!

武臣やドラケンの目論見は何なのか!?

前回218話にて、千咒が三天戦争の開始を宣言した際、意味ありげに描かれていたドラケンと武臣の姿。

伏線の多い本作ですので、これも何かしらの意図があるのかもしれません。

ドラケンはマイキーの腹心であったことから、彼を助けるために戦争当日はブラフマンとは別の行動を取る可能性があります。

また、千咒の兄にしてブラフマン相談役の武臣も、何か別の思惑があるかもしれません。

219話では、彼らの意図が明かされる展開が期待されます!

六破羅単代の動きは!?

三天の一角を占めているのが、寺野南(サウス)率いる六破羅単代です。

元・天竺(てんじく)の主要メンバーが集まっているこのチーム。

天竺と言えば、マイキーの兄弟(と思われていた)黒川イザナが率いていたチームであり、六破羅単代もイザナやマイキーと何かしら関わりがあるのかもしれません。

現在の六破羅単代の動きは不明ですが、219話では三天戦争に向けた彼らの策略が明らかになるかもしれません!

全ての中心・マイキーはどこに!?

千咒率いるブラフマン、サウス率いるブラフマン、そしてドラケンや武臣、タケミチら全員に関係しており、物語の中心人物であるのが、マイキーこと佐野万次郎です。

2年前に東京卍會(とうきょうまんじかい、トーマン)を解散した後、元メンバーとは決別して関東卍會を率いているマイキー。

今どこで何をしているのか分かっていませんが、1週間後の三天戦争で千咒は関東卍會を叩く、と言っているため、ブラフマンは彼の居場所を掴んでいるということでしよう。

三天戦争を前に、マイキーは何を思い、どう動くのか。

219話では、マイキーそして関東卍會の動向が明らかになる展開も期待されます!

【東京卍リベンジャーズ】最新ネタバレ219話考察予想まとめ

東京卍リベンジャーズ」219話の確定ネタバレについて考察してみましたが、いかがでしたか?

前回最後にタケミチをデートに誘った千咒の口から、何か重要な秘密が語られるかもしれません。

また、1週間後に迫った三天戦争の行く末も気になるところです。

最終章に入り、ますます盛り上がっている「東京卍リベンジャーズ」を、今後もチェックしていきましょう!!

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