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薬屋のひとりごと8巻ネタバレ!羅漢の過去が判明!?新たな登場人物も!

薬屋のひとりごと8巻ネタバレ

今回紹介していくのは薬屋のひとりごと』第8巻のネタバレ・感想です。

巻数を重ねるごとに、ますます人気が出てきた『薬屋のひとりごと

前回、羅漢に象棋で勝利した猫猫

妓女を一人身請けするという条件に隠された、猫猫の考えは?

今回は羅漢の過去に焦点を当て、紹介していきたいと思います。

今までの話で一番感動する場面ですので、ハンカチを準備して読むことをおすすめしますよ。

それでは早速、『薬屋のひとりごと』第8巻のネタバレ・感想を初めます!

【薬屋のひとりごと】8巻ネタバレあらすじ

 

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羅漢猫猫に執着するわけとは?

涙なしには読めない羅漢の過去に注目です。

羅漢の過去が明らかに!?

羅漢は妓女である鳳仙と体の関係を持ち、鳳仙の身請けをするはずでした。

しかし、優秀だった叔父が失墜し、遊説を命じられその妓女の元まで訪れることもできなくなってしまいました。

それから、三年。

子供ができていた鳳仙は妓女としての信頼を失い、心身ともに衰弱していました。

嘆く羅漢

裏切るように去った羅漢は鳳仙やその子供に会えるわけもなく・・・

毎日のように緑青館に訪れる羅漢は小さな子どもと出会う。

その子が自分の娘である猫猫と知った羅漢は執着し始めるようになりました。

羅漢が身請けした妓女は?

猫猫に敗北した羅漢は緑青館で目が冷めました。

負けた際は妓女を一人身請けするという猫猫との約束を果たすためです。

子供の頃から人の顔が碁石のようにしか見えない羅漢は無理やり妓女の中から選ぼうとする。

しかし、梅梅が開いた窓から、聞いたことのある声が・・・

その声のもとに走り出す羅漢。

そこには猫猫が看病をしていた鼻の欠けた妓女が一人。

羅漢はその鼻の欠けた病人を引き取るという。

その妓女の名は、鳳仙

壬氏の企みで文字が出回る後宮内

一方、後宮内では小説が流行っていました。

文字を読めない下女まで話が回っているほど人気がでていました。

壬氏の企みがあると察した猫猫

この時代では文字を読むことのできる人は少ない。

小説を流行らすことによって文字を読もうとする人を増やす作戦のようです。

壬氏やはり只者では無い!

猫猫、猫を育てる

玉葉妃の娘である鈴麗公主が生まれて一年半がたち、散歩に連れて行ってほしいと猫猫は頼まれました。

初めて宮内からでた鈴麗公主はいろいろなことに興味津々。

そこで、少し汚れた子猫を拾いました。

鈴麗公主のため子猫が回復するまで猫猫が世話することに。

その後、毛毛と名付けられた子猫は医局の備蓄のネズミ捕りを任命されました。

【薬屋のひとりごと】8巻ネタバレ感想

羅漢の悲しい過去。

あらすじでしたが感動は伝わったでしょうか?

文章だけでは伝わりきれないところがたくさんあると思うので、ここは是非、単行本を手にとって読んでみてください。

羅漢鳳仙が出会うシーンや、梅梅の気づかせるシーンが最高でした!

やはり、登場人物のなんとも言えない表情を表現するのが上手ですよね。

羅漢と猫猫の関係もこれを期に仲良くなってほしいです。

後半は鈴麗公主と子猫が中心となって描かれています。

鈴麗公主のかわいさに目が行きがちですが、これからの伏線になると思われる場面がありました。

それが猫を捕まえる際に手助けしてくれた女官

名前も出ず、2ページほどしか登場していませんが、今後物語の重要人物になると思われます。

翠玲の仲間ではないかと思っていますが、まだ正体はわかりませんね。

まとめ

薬屋のひとりごと』第8巻のネタバレ・感想はどうだったでしょうか?

前回は謎解きがメインでしたが、今回は感動系の物語になっていましたね。

全体のまとめがこちらです。

  • 羅漢は本当に猫猫の父親で、鼻の欠けた妓女(鳳仙)が母親。
  • 羅漢は鳳仙を身請けすることができた。
  • 壬氏は小説を流行らし、文字を学ばせた。
  • 子猫である毛毛が医局の仲間に。
  • 謎の女官が登場。

猫を拾ってくれた女官はまた登場するのか?

鈴麗公主の成長も気になりますね。

9巻の発売が10月16日なると発表されていますが、待ちきれません!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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