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薬屋のひとりごと7巻ネタバレ!事件解決!?再び後宮の毒味の仕事へ!

薬屋のひとりごと7巻ネタバレ

前回は壬氏を危機一髪のところで救い出した猫猫が気を失うところで終わりましたね。

本当にいいところで終わらしますよね。

今回は気になる『薬屋のひとりごと7巻のあらすじとネタバレ・感想を紹介していきたいと思います。

あの事件の真相は?

そして犯人と思われる翠玲を捕まえることができるのか?

第6巻と話が繋がっているので読んでいない人は単行本を買うか、6巻についてのネタバレを確認してくださいね。

準備はいいですか?

それではここから紹介していきます!

薬屋のひとりごとネタバレ
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【薬屋のひとりごと】7巻ネタバレあらすじ

 

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金具が落ちてきた”偶然”は、”必然”となるよう仕組まれたことだった。

前回そのことに気がついた猫猫

この事件はどうして起こったのか?

壬氏の命を狙った者が判明!?その方法は?

壬氏を助けた後、ベットで目覚めた猫猫

ここから猫猫が犯行の方法を説明していきます。

  1. 以前、祭具を管理していた浩然という高官が亡くなった。
  2. 小屋で小火が起き、その際祭具が盗まれた。
  3. 現在、祭具をしていた官が食中毒で倒れた。
  4. 盗まれた祭具は祭壇を固定する金具であり、特別な金属で作り直された。

この①~④の事件に聞き覚えがあるでしょうか?

④で紹介した特別な金属というのが低い温度で溶ける金属だったのです。

その金具が祭壇の火で温められ溶けることによって、祭壇の柱を支えることができなくなり、祭事の最中に落ちてくるという犯人の思惑でした。

やはり、怪しいのは翠玲

李白も捜査に動き出しましたが、その結果は・・・

翠玲の死体が寝台の上で発見

李白の言葉に驚きながら、腑に落ちていない猫猫

翠玲の死体を見に行くことにしました。

なんとなんと、棺桶を開けるがそこに翠玲の死体はなく、別の女性が横たわっていました。

猫猫は、この世には「蘇りの薬」が本当にあると言う。

その薬を使うことで翠玲は一度死に、生き返り逃げていったと・・・

犯人を捕らえることはできませんでしたが、一連の事件はここで幕が閉じられます。

猫猫、後宮の仕事へ

後宮では毒殺未遂のあった玉葉妃に妊娠の可能性が出たので、毒見役を猫猫に頼むことにしました。

猫猫は後宮へ呼ばれ、毒味の仕事を再開することになります。

阿多妃の代わりに新しく入った変わり者という楼蘭妃

後宮の情勢を考えながら、毒見の仕事をこなしていく猫猫でした。

医務室には懐かしいヤブ医者。

彼の実家は宮廷に紙を売ることで儲けていましたが、質が下がったことにより売上が少なくなったという手紙がきました。

しかし、猫猫はいつものように、その原因をササッと解決していきます。

猫猫はちょっとした事件を解決しながら毒味の仕事の日常を過ごしていくのでした。

李白と白鈴の恋の行方は!

李白に呼び出された猫猫

妓女の身請け、つまり白鈴を身請けしたいと相談を始めました。

これには猫猫も唖然。

しかし、白鈴のことであるため真剣に李白の話を聞くことにしますが・・・

李白のお給金は年に銀千枚ほど、身請けするなら即金で一万は必要と言われ絶望します。

なんとか勇気づけるも、その様子を見ていた壬氏に説教される猫猫でした。

その後、誤解の解けた壬氏は身請け金を李白にあげると相談を持ちかけましたが李白の返事は・・・

はたして、李白の恋の行方はどうなるのでしょうか?

ここはイチオシの場面なのでぜひ見ていただきたいです♪

猫猫、羅漢の全面対決!?

壬氏猫猫に青い薔薇を来月の園遊会までに準備してほしいと相談しました。

しかし青い薔薇など存在しないし、薔薇が咲く時期が二月以上先だと知らされ壬氏は落胆しました。

この頼みごとは羅漢からの頼みごとということを察した猫猫は、受けて立とうと青い薔薇を咲かすことに奮闘します。

そして、園遊会で猫猫と羅漢は顔を合わせることになります。

この時、猫猫が勝負を持ちかけたのが特別ルールの象棋というボードゲーム。

  • 5回戦をし、3回勝てば勝利。
  • 5つの容器を用意し、その中3つに三杯飲むと死に至る薬を入れ、負けたらその中から一つを選んで飲む。
  • どんなことが起きても試合を放棄したら負け。

最初の二戦は猫猫が瞬殺されます。

軍師羅漢に喧嘩を売った猫猫の象棋の腕前はド素人だったのです!

猫猫はこの勝負羅漢に勝つことができるのか!?

【薬屋のひとりごと】7巻ネタバレ感想

壬氏を狙った犯行が犯人を逃したものの、一件落着となりました。

個人的な感想としては、犯行の手口が凄すぎて一回読んだだけでは内容がわからなかった!

これまで、いや、これからの中でも一番の大事件になったのではないでしょうか?

次の話は違う話題になっていたので、この事件も伏線の一部になったような感じがしましたが、また翠玲の登場を期待ですね。

今回の猫猫は「蘇りの薬」のことでウキウキしているところが可愛かったです。

翠玲に出し抜かれてもっとガッカリしているものかと思いましたよ・・・

今後気になっていくのが、翠玲の正体、李白の恋の行方、羅漢との関係ですよね。

続きはどうなっていくのか期待に胸が膨らみます!

まとめ

今回紹介したのは『薬屋のひとりごと7巻のネタバレ・感想』でした。

前回の事件の解決と詳しい説明が主な内容でした。

そして、叶いそうな李白の恋。

因縁の猫猫VS羅漢

また毒味のお仕事に戻った猫猫が動き出しそうな展開で今回も終わりました。

伏線もまだまだありますし、回収されていくのが楽しみです。

今回も最後までご覧いただきありがとうございます。7あk

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