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薬屋のひとりごと6巻ネタバレ!計画的な偶然の重なり。猫猫は壬氏を助け出せるのか!?

薬屋のひとりごと6巻ネタバレ

『薬屋のひとりごと』第6巻が発売されましたね。

前回、羅漢という男の登場で意味深な空気で終わった5巻。

今回の6巻ではこの男の正体が明らかに!?

そして、これまでの繋がっていないような話の伏線が回収されていきます。

漫画の前半はいつも通りゆっくりとした展開でしたが、後半にかけての伏線の回収、新事実、命の危機などスピード感のある展開になっていきます。

それでは薬屋のひとりごと6巻のネタバレ・感想を紹介していきたいと思います。

※この内容はネタバレを含みます。

薬屋のひとりごとネタバレ
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【薬屋のひとりごと】6巻ネタバレあらすじ

 

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簡単なあらすじを紹介していきます。

6巻の展開は凄かったですよ!

猫猫、お化粧をしてデート!?

始まりは壬氏が化粧をしたいと猫猫に言い出す場面からスタート。

これ以上綺麗になってはと心配する猫猫ですが、壬氏は平民に変装し、市井に行くための化粧をするようにと命じました。

ここでは平民になる方法が詳しく書かれているので、平民へ変装したい方は参考になると思いますよ!

壬氏の従者では顔が割れているので、花街まで帰る猫猫がついでに付いて行く流れに・・・

壬氏が狙われないよう猫猫がお嬢様に、その従者に壬氏が変装することになりました

この場面では変装のせいか、猫猫の本音が見え隠れする場面も・・・

実の父親が登場!?

市井から帰ってきた壬氏の前に羅漢がまたまた登場してきました。

名前は伏せているが壬氏羅漢との会話の中には猫猫の奪い合いが勃発。

会話の中で判明したのが、猫猫は羅漢の実の娘であったこと

しかし、猫猫の前で羅漢の名前を出すと、今までに見たこともない憎しみの顔をし、感情を溢れ出しました。

これには壬氏も、何かしらの因縁があると二人を感じ会わせないようにするのでした。

翠玲との出会いで動き出す物語

偶然、猫猫は薬草畑を見つける。

しかし、その薬草に集中するあまりに近づいてくる女性に気づきません。

猫猫は声をかけられその女性が軍部で働き、薬草の匂いのする翠玲ということがわかる。

猫猫は怪しいことをしているのではないかと翠玲に疑われるが、薬草畑自体が非公認の場所のため、咎められることはありませんでした。

その後翠玲は「蘇りの薬・朝顔をもう時期植える」という言葉を残して薬草畑を後にする。

偶然が重なり必然に・・・

猫猫は李白から前回の倉庫での小火の話を聞くことに。

小火の際に祭具が盗まれたことを知った猫猫は憶測を立てるが口には出さない。

そして、壬氏からの褒美のためにこの事件を解決することを誓いました。

調べていくと過去の事件が絡んでくる。

  • 祭具があった倉庫の管理を任されていた官吏が食中毒で不在だった。
  • 前任の祭具の管理者は塩の過剰摂取で亡くなった浩然であった。
  • 小火の時に落ちていた煙管の持ち主が薬草の匂いがしたこと。
  • 祭具の金具が溶けやすい金属で作り直されたこと。

このことから祭具が危ないと察知した猫猫は祭事に乱入しようとします。

が、身分の低い猫猫は武官によりボロボロに痛めつけられてします。

羅漢の助けによって祭具の事故を防ぐことに成功!

その祭事を行っていたのがなんと壬氏でした。

【薬屋のひとりごと】6巻ネタバレ感想

前半には新事実の判明や、猫猫の心情などゆるい展開の中にも多くの情報があり、新たな伏線も登場していました。

何より、お嬢様の変装をした猫猫が可愛い!

壬氏も平民の変装をしているが美しさを隠しきれていない!

ということは、美男美女のデートが見れるってことですよ♪

後半ではこれまで起こった各事件が繋がっていることがわかり、これまでの全話を通した事件の伏線を回収する話と言っていいでしょう。

今回個人的には6巻は神回だなと確信しています。

ストーリーの展開も良くて、一瞬で読み終わっていましました。

この壬氏を狙ったと思われる事件解決が今後の内容の中心になっていくでしょう。

皆さんもわかっていると思いますが、今の所怪しいのは翠玲でしょう。

薬草の匂いがする女性とは翠玲のことなのか?

そして、蘇りの薬・朝顔をもう時期植えるという言葉の意味とは?

気になる伏線がまたもや登場。

早く続きが読みたい!

まとめ

薬屋のひとりごと第6巻のネタバレ・感想はどうだったでしょうか?

皆さんは一番気になる伏線はどれでしたか?

個人的にはやっぱり壬氏を狙った犯人は誰かが一番知りたいですね。

この漫画は伏線が回収されたと思ったら、また次の伏線が出てくるので難しいですが読んでいて飽きないです。

物語を遡ることで伏線に気づき、面白さが倍増する漫画ですので、ぜひ単行本や電子書籍で御覧ください♪

最後までご覧いただきありがとうございます。

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