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薬屋のひとりごと4巻ネタバレ!猫猫が解雇される?!

薬屋のひとりごと4巻

皆さん、今話題の薬屋のひとりごとをご存じでしょうか?

薬屋のひとりごとは、主人公で薬屋の娘の猫猫が後宮で起こる様々な事件を爽快に解いていく物語です。

3巻では、里帰り中に猫猫の故郷で起こった心中騒ぎを推理したり、高官の浩然の死亡原因を推理しました。

4巻ではどのような事件を解いていくのでしょうか?

ネタバレが気になりますよね!

今回は、薬屋のひとりごとの4巻のあらすじやネタバレを紹介していきます。

薬屋のひとりごとネタバレ
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【薬屋のひとりごと】4巻ネタバレあらすじ

ある日後宮の下女の遺体が発見され、死因は自殺ではないかと言われていました。

猫猫は死因を調べるため、遺体の元へ行きます。

医管は、怖いから猫猫が代わりに見てくれと頼むのですが、師匠から遺体に触れてはいけないと言われていると猫猫は断りました。

遺体に触れないように言われている真相は、猫猫の薬に対する好奇心を知っている義父は、遺体に触れてしまうと人間からも薬を作ってしまうかもしれないと危惧したからです。

遺体を見た猫猫は、下女の纏足から自分で高い塀を上って自殺するのは無理に等しいので自殺ではないと推測しました。

猫猫が事件の推理をしている間玉葉妃のお茶会が開かれています。

里樹妃がハチミツが苦手なことから、日頃から里樹妃にいじわるをしている侍女たちの陰口が始まっていました。

事件の推理をした後、猫猫は一番年上の淑妃の阿多妃の元へ向かいます。

壬氏の頼みで阿多妃の大掃除の手伝いをすることになりました。

働き者の侍女頭の風明がせっせと働くので、猫猫も1日中休む暇もなく大掃除をしていると、大量のハチミツの瓶を見つけ贅沢品がこんなにたくさんあることに何かひっかかる猫猫。

柘榴宮の庭に隠れるように里樹妃がいるのを目撃した猫猫は、ハチミツが苦手だったことを思い出します。

その日は、柘榴宮に泊まることになった猫猫は部屋の片隅に、纏足の履が落ちているのを見つけたのでした。

次の日、異国の赤いお茶に蜂蜜を入れながら話を聞く壬氏に、報告をする猫猫は片方だけの纏足を発見し事件に関与しているのは風明ではないかと話します。

下女の死について新たな発見をした猫猫にご褒美をあげると壬氏は自分の指にハチミツをつけて、舐めていいよと言うのです。

その姿にゾッとする猫猫は、この蜂蜜が毒花の蜜ならば割り切れたのにと思うとハッと何かに気づきました。

なんとか壬氏のいたずらから逃げ、里樹妃にハチミツについて聞くと、幼い頃にハチミツを食べ生死を生死を彷徨った話を聞いた後、風明との関係を聞くと恐ろしい事実が判明するのでした。

上級妃を輿入れさせるために4夫人の中の誰かの位を下げるのではないかと噂があり、風明が一番年上の阿多妃の位が下がるのを危惧し、園遊会で毒を盛ったりと阿多妃のために幼い里樹妃の命を狙ったのではないかと言われているのです。

猫猫は、風明の元へ行き自分の推測を話しました。

昔、阿多妃が子供を出産をした際に皇后の出産とかぶってしまい後回しにされ難産になり、子供が二度と産めなくなってしまった上に、生まれた子供が生後わずかで亡くなっていること。

その子供の世話をしていたのが風明で、阿多妃の子の死因が蜂蜜だと知った風明はそれをひたすら隠そうとした結果、侍女の事件に繋がったと確信する猫猫。

しかし、ずっと思い悩んでいた風明に同情し、阿多妃の子のことは伏せて下女の殺害だけを自白するように促しました。

その後、阿多妃は南の離宮に住むという異例の処遇になります。

風明は処刑されてしまい、その夜猫猫は塀に上り黄昏ていると阿多妃が来ました。

一杯付き合えと酒を酌み交わすのですが、阿多妃も風明の死刑や離宮の話でいろいろあり涙をこぼします。

阿多妃が部屋へ帰り猫猫も戻ろうとすると誰かに喋りかけられ、驚いて塀から落ちてしまいました。

落ちた猫猫を受け止めてくれたのは、壬氏だったのです。

酔っていて寒いと猫猫に後ろから抱き着く壬氏は寂しそうで、その顔が誰かに似ていると思う猫猫でした。

後日、後宮内に大量解雇の噂が立っています。

その中には猫猫も候補に挙がっており、壬氏はどうにかして猫猫をそばに居させたいのですが、権力を行使したとばれた時を考えると怖くてどうにもできません。

猫猫は、今後宮を追い出されると李白の分のツケもあるしで、身売りされるかもしれないので困っています。

壬氏は色々な葛藤をしながらも猫猫が望んでいると思い、多めの退職金を渡し送り出しますが、後宮から猫猫がいなくなると物凄い落ち込むのでした。

後宮をクビになった猫猫は、妓楼の外で行われる貴人の宴へと働きに出かけます。

綺麗に着飾り客に酒を注いで回る猫猫ですが、ひとりジメジメとした空気を醸し出している客が目につきました。

猫猫はジメジメ客にも酒を注ごうと近寄ると、なんと壬氏だったのです!

壬氏もびっくりしますが、ずっと会いたかった猫猫と会えた嬉しさから、俺が買ってやろうかと言うと、猫猫はそれもあり。と答え、またもや驚く壬氏。

後宮で働くのも悪くないと続ける猫猫にがっくりしながらも、また戻ってきてくれる!と本来のいたずらっ子に戻り、妓女には触れていけないのに、猫猫の唇を触り自分の唇に猫猫の口紅を塗り笑うのでした。

その後、やりて婆に大金を払い猫猫を後宮に連れ戻すの事に成功し4巻は終わります。

【薬屋のひとりごと】4巻ネタバレ感想

今回は悲しい思い話から、猫猫と壬氏のキュンキュン回と大忙しでしたね!

風明と阿多妃の件は、後宮らしい事件で可哀そうでした。

風明も悪意なく、阿多妃の子を殺してしまった罪を17年もため込んでいたと思うと、胸が痛くなります。

また、子供が産めない体になってしまった阿多妃も、生後わずかで子供が亡くなってしまったのは本当に辛い出来事だったでしょうね。

後宮は、ぱっと見は華やかな場所ですが裏ではこのような事件が数多くあるので、猫猫のような存在は重宝されます。

また、猫猫が解雇になると知った時の壬氏が、もう好きが駄々洩れでかわいすぎました…

結果的に猫猫は後宮に戻ってこれたので、この件に関しては円満解決で安心しましたね!

しかし、壬氏はただの宦官ではないかもしれないのがひっかかります。

まとめ

薬屋のひとりごとの4巻でも、事件や解雇で盛りだくさんの内容でしたね。

解雇の話では、壬氏の猫猫への気持ちがとても現れていて読者も胸キュンの回で最高でした!

阿多妃と風明の件は、胸が痛くなる結末でしたが、17年ベールに包まれていた一件を推理してしまう猫猫もすごかったです。

次回の5巻では、どのような事件が待っているのでしょうか!

今後の展開に注目です!

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