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薬屋のひとりごと2巻ネタバレ!侍女を脅す猫猫に注目!

薬屋のひとりごと2巻ネタバレ

今話題の薬屋のひとりごとはご存じですか?

主人公の薬屋の娘の猫猫が、後宮で薬の知識を元に事件を解決していく物語です。

2巻は、猫猫が公女の毒見係として事件を解決していくのですがネタバレが気になりますよね!

また、ちょいちょい見せる猫猫と壬氏の絡み楽しみです!

今回は、薬屋のひとりごとの2巻のあらすじやネタバレを紹介していきます。

薬屋のひとりごとネタバレ
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【薬屋のひとりごと】2巻ネタバレあらすじ

猫猫は、皇帝に梨花妃を見てくれ頼まれるところから2巻が始まります。

毒入りの白い粉が原因で東宮を亡くした梨花妃は、憔悴しきり寝たきりの状態でした。

梨花妃に出されている食事は健常者と同じ食事で、今の様態からはとても食べられるものではなく、猫猫がお粥をつくると、いらない!と床にぶちまける始末です。

しかし、体に溜まった白粉の鉛毒を排出させるためには食事をとらなければいけないので猫猫は困りました。

すると壬氏が声をかけてきて追い出された部屋に入ることができたのですが、梨花妃の顔には白粉が塗られていました。

侍女が美しさを保つために塗ったというと髪を鷲掴み猫猫は激怒します。

それから侍女たちは、猫猫の指示に従うようになり梨花妃も歩けるほどには回復しました。

話は変わって、宮廷では年に2回庭園で園遊会が開かれます。

園遊会に合わせ侍女たちに綺麗に化粧をしてもらい着飾った猫猫は、トレードマークのそばかすが消えていました。

それを見た壬氏がからかうのですが、猫猫が裏路地に連れ込まれないためにわざとそばかすを描いていたというと壬氏は表情が曇り、自分の簪を猫猫の髪に挿しました。

園遊会がはじまると、上級妃の侍女たちは主人の代わりに代理口論を繰り広げています。

後宮の上級妃は4人おり、猫猫の主人は貴妃の玉葉妃。猫猫がこの間看病したのが賢妃の梨花妃。現皇帝の最初の妃である淑妃の阿多妃。14歳で徳妃の里樹妃がいます。

里樹妃は若いこともあって侍女たちからも見下されていました。

猫猫が上級妃の説明を受けていると簪を配りまくっている李白が登場します。

猫猫も李白から簪をもらい、その後梨花妃からも簪をもらいました。

そして食事の時間になり猫猫は毒見役として席に着くと、魚を恐る恐る食べる里樹妃を嫌な笑みで見ている侍女たちが目に入りました。

いじめだな…と思いながらスープを飲む猫猫。

飲んだ後に毒だと言うと会場はざわつきます。

薬ヲタクな猫猫は、毒を飲んだことが嬉しくてテンションが高くなり、それを見た壬氏はドン引き。笑

猫猫は壬氏に頼み、里樹妃と毒見役の侍女を連れてきてもらいました。

里樹妃は魚アレルギーで、侍女はそれを知っていてわざと玉葉妃と里樹妃の食事を入れ替えたと推理します。

すべてを察したうえで、侍女に遠回しに殺人未遂を犯そうとしたな。と問い詰める猫猫はまた、恐ろしい顔をしていました。

【薬屋のひとりごと】2巻ネタバレ感想

今回も猫猫は大活躍でしたね!

毒入りの白粉から梨花妃を助け、侍女たちからいじめを受けていた里樹妃は、魚アレルギーを見破り助けました。

侍女たちが悪どいのと、後宮の人間はみんな無知なので猫猫がいないと、頻繁に人が亡くなってしまう怖い世界です。

猫猫がみんなから支持されているのは当然のことですね。

侍女たちに釘を打つ時の猫猫の顔が大迫力で最高でした。

また、めちゃくちゃ照れながら簪を渡す壬氏もかわいかったですよね!

侍女たちが羨ましがっていたということは、簪を渡す行為にはなにか理由があるみたいです。

気になりますね…

まとめ

今回は、薬屋のひとりごとの2巻のあらすじや、ネタバレを紹介していきました。

1巻に続き2巻でも、薬の知識と毒に強い体で梨花妃や里樹妃の命を救い大活躍でしたね!

また、2巻では侍女たちに腹を立てる読者も多かったのではないでしょうか?

梨花妃の体調よりも見た目を気にし、使用禁止になった白粉を塗った侍女や、里樹妃が14歳と若いのを理由に妬みからなのかいじめて魚をわざと出したり、感覚が狂っているました。

猫猫は普段は冷静に物事を見ていますが、案外正義感も強いので、そのような人たちを見逃さないのも強いと思いますし、魅力のひとつですよね!

3巻の猫猫の活躍も楽しみです!

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