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薬屋のひとりごと1巻ネタバレ!調薬に毒見に後宮でも薬屋発揮!?

薬屋のひとりごと1巻ネタバレ

皆さん、今話題の薬屋のひとりごとはご存じですか?

物語は、薬屋の娘の猫猫が薬草の採取中に誘拐され後宮に連れてこられるのですが、持ち前の薬の知識を発揮し後宮の中で起こっている事件を解決していくストーリーです。

1巻は内容が盛りだくさんなのでネタバレが気になりますよね!

今回は薬屋のひとりごとの1巻のネタバレを分かりやすく紹介していきます。

薬屋のひとりごとネタバレ
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【薬屋のひとりごと】1巻ネタバレあらすじ

主人公の薬屋の娘の猫猫は現在、後宮の中で働いています。

3カ月前に薬草の採取中に誘拐され後宮に連れてこられてしまったのです。

しかし、楽観的で冷静な猫猫は、現在の自分の状況を受け入れ淡々と仕事をこなしていました。

最初に猫猫が出会った事件は、後宮で生まれる世継ぎの連続死です。

帝の子供がいままでに3人も生まれて間もなく亡くなっており、知識の乏しい後宮の中の人間は、呪いだと騒いでいました。

しかし、猫猫はその話を聞いた当初から怪しいと感じており、子供だけでなく現在は世継ぎを産んだ東宮の梨花妃と公女の玉葉妃まで体調に異変があるそうです。

症状を聞いたところ、腹痛、嘔吐、頭痛と怪しさは増すばかり。

病気ではないと確信を持った猫猫はふたりの様子を見に行きます。

すると東宮の梨花妃が男を産んだことを妬み呪い殺す気だ!と公女の玉葉妃をビンタする修羅場に遭遇しました。

しかし、公女の玉葉妃の娘も体調が悪く苦しんでいるので、実際の犯人は他に居ます。

真相がわかった猫猫は、東宮と公女に手紙を書きふたりに死因や体調不良の原因を伝えました。

原因は、毒を含む高級白粉による毒殺だったのです。

それから間もなく、宦官である壬氏に手紙の主は猫猫だと気づかれ、公女はわが子を救ってくれたお礼と、猫猫に侍女になることを言い渡したのでした。

侍女として出世した猫猫の仕事は、毒見役でした。

猫猫は幼少期から毒に興味があり、少量ずつ食べていたので免疫があり毒を食べてもあまり効かず、むしろ後宮に連れてこられてから薬から離れていたので、毒見役は嬉しかったのです。

しかも、他の4人の侍女たちが他の仕事はしてくれ、毒見役の猫猫に同情までし、優しく扱ってもらえています。

こんな待遇で良いのだろうかと考えている猫猫を例の宦官の壬氏が呼びだし、媚薬を作ってくれと頼みました。

ドン引きする猫猫ですが、久しぶりに調薬できる喜びの方が勝り承諾します。

猫猫が目を輝かせ作った媚薬は、今で言うチョコレートでした。

なので余った分を自分のおやつにしようと隠しておいたものを他の侍女たちが食べてしまい、ぐったりとなってしまった彼女らを見た壬氏はその効果に面白がります。

くれぐれも女性と二人きりの時に使用するようにとくぎを刺す猫猫ですが、壬氏は忠告を無視しチョコをひとつ食べ媚薬効果で猫猫の首筋にキスをしていったのでした。

その頃、後宮では城壁の上で踊る白い幽霊の噂がたっていました。

かつて後宮から出ようとした妃が沈んでいると言われており、後宮の人間は幽霊と恐れていたのですが、正体は来月功労として武官に下賜されることが決まっていた芙蓉妃という姫だったのです。

芙蓉妃は夢遊病だから治してくれという壬氏ですが、猫猫は薬で治るものではないと断ります。

しかし、猫猫は内心、彼女は夢遊病なんかじゃないと睨んでいたようで、後日嬉しそうに後宮を出ていく芙蓉妃の後ろ姿を見ながら、おそらく芙蓉妃もその武官のところに無事に下賜されるまで、皇帝の御手付きにならないように夢遊病のフリをしていたのだろうと、玉葉妃に話すのでした。

【薬屋のひとりごと】1巻ネタバレ感想

猫猫の冷静さと聡明さが後宮の人間と正反対でとてもかっこよかったです。

また、後宮に居る女性はみんな女々しい印象がありますが、猫猫はサバサバしているので見ていて気持ちが良いですよね。笑

後宮での事件は、どの事件も女の醜い嫉妬や一途な恋模様が描かれていて、さすが男子禁制の場所だなぁと思いました。

また、壬氏がとてもイケメンで大事なものも切っているというのは衝撃的ですが、猫猫と壬氏の絡みも楽しいです。

2巻はどのような事件が待っているのでしょうか!

まとめ

今回は薬屋のひとりごと1巻ネタバレを紹介していきました。

猫猫の薬の知識と、耐性は今後の後宮においても大きな武器となりそうですね!

また、後宮の中は女性ばかりで、女性同士のいざこざに巻き込まれるのでは…と心配しましたが、猫猫の冷静かつサバサバした性格で周りから可愛がられていて安心しました。

2巻ではどのような事件を解決していくのでしょうか?今後の猫猫の活躍に期待です!

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