呪術廻戦

【呪術廻戦】釘崎野薔薇は復活する可能性を徹底考察!

釘崎野薔薇の復活について

呪術廻戦の釘崎野薔薇は、少年ジャンプのヒロインには珍しく勝気で男勝りでかっこいい!と人気キャラですよね♪

血塗戦では芻霊呪法「簪」で、まさかの指パッチンで敵を破壊し「絵面が完全に悪役」と呪術廻戦ファンを唸らせました。

そんな釘崎野薔薇が「渋谷事変」でまさかの死亡・・・。

ヒロインがここで死ぬなんて!作者は何考えてるの!?と芥見先生の脳内を疑った人もいるかもしれません。

でも、こんなところで野薔薇が退場なんてありえない、絶対に復活する!と考えている人も多いはず。

今回は釘崎野薔薇の生存説や復活の可能性について、渋谷事変直後の描写から徹底考察しました。

結果、釘崎野薔薇の復活の可能性は高いと考察しました。

SNSではもはや生存説は確定情報として、復活を心待ちにしている方も多いですが、蘇生方法も気になりませんか?

今回は、釘崎野薔薇の生存説、復活の可能性や蘇生方法についてご紹介します!

【呪術廻戦】釘崎野薔薇が死亡シーン

釘崎野薔薇の死亡シーンは、15巻の125話に掲載されています。

このシーンの前に、ナナミンこと「七海健人」が真人によって殺されています。

そして立て続けに釘崎野薔薇が死亡・・・正直泣きました。

釘崎野薔薇死亡への流れは以下です。

  1. 渋谷事変序盤に真人が2人に分身(分身は術式が使えない)
  2. 虎杖と本体真人が渋谷地下で遭遇
  3. そのまま戦闘へ
  4. 分身真人と釘崎野薔薇が遭遇
  5. 野薔薇の術式により分身真人への攻撃が本体真人のダメージになる
  6. 危機を感じた分身真人が戦闘中に逃亡⇒本体の元へ
  7. 野薔薇の死角で本体と入れ替わる
  8. 本体真人が野薔薇に術式を使用
  9. 分身と入れ替わったことを知らない野薔薇はそのまま術式を受けてしまう
  10. 眼球が吹き飛び死亡

連絡手段が絶たれ、連携がとれなかったことによる致命的なミス・・・。

さらに、可愛い野薔薇ちゃんの眼球が吹き飛ぶというショッキングな死に方でした。

それに合わせて、それが虎杖の目の前で起こってしまったというあまりにも残酷な結末に、夢なら醒めてくれ!と誰しもが願ったはず。

【呪術廻戦】釘崎野薔薇は復活する?

残酷な死に方でメンタルがボロ雑巾のようになっていますが、皆さん希望を少し持ってもいいかもしれません。

どうにか野薔薇ちゃんの復活の伏線がないかと何度も読み返した結果、”復活の可能性は高い”と考察できました。

その理由は以下です。

  1. 物語はまだ序盤
  2. 新田新の術式
  3. 脳損傷の描写がない

それぞれについて解説していきましょう。

ヒロインだから

作者である芥見先生自身が「呪術廻戦には3つの山がある」と明言しており、渋谷事変はその”1つ目”であると考えられています。

なので、実は呪術廻戦はまだまだ序盤。

渋谷事変よりももっとヘビーで辛い展開があと2つ待ち構えているのは確定事項です。

呪術廻戦が続くのは嬉しいですが、渋谷事変で大分メンタルがやられた勢としては、これ以上重い話が続くと聞いて感情が迷子ですよね。

しかし、この芥見先生の情報から、”渋谷事変での釘崎野薔薇の離脱”の可能性は低いのではないかと考えました。

釘崎野薔薇はメインキャラで人気がありますし、今後2つの山をヒロインなしで進むとも思えません。

新田新の術式

単行本15巻、126話で新たなキャラが登場しましたね。

京都高専1年の「新田新(にった あらた)」くんです。

126話で新田は野薔薇に自身の術式を施した上で、「でも多分死んでますよ」と発言しています。

このセリフで、釘崎野薔薇の死はほぼ確実なものになりましたが、何かしら手当ができると判断し、処置をしたことがわかると思います。

新田の術式は、まだ正確にはわかっていないものの「術式を施した時点の状態で固定する」能力のようです。

さらに、怪我をしてボロボロの状態の虎杖にも同じ術式を施した上で「今まで受けた傷はこれ以上悪化しない」と説明しています。

このことから、反転術式のように「治せる」術ではないものの、今までの傷をそのまま固定することができるようです。

(「治ってはいないが出血は止まり痛みはなくなる」という表現から、”傷を固定”という表現を用いましたが真意はまだ不明です。)

さらに、新田は

このように、助かる可能性を明確に示唆しています。

この後、新田は野薔薇を連れて戦線離脱。

恐らく家入硝子の元に連れていき、反転術式で回復を試みるつもりだと思います。

芥見先生がわざわざこの描写を入れたということは、野薔薇復活の可能性は高いと考えてよいのではないでしょうか。

それにしても、新田の術式・・・戦闘系の能力ではないようですが、かなり汎用性がありそうですね。

今後に期待です。

脳は温存されている

ちょっと辛いですが、野薔薇ちゃんの死亡シーンです。

よく見てみるとわかるように、眼球と顔面は吹き飛んでいるものの、頭部が損傷し脳が破壊されているような描写はみられません。

脳も破壊されているのであれば、反転術式を施してももう回復は見込めないでしょう。

反転術式は元々ある呪力(ー)の力を+に変換する術式のことですので、治癒はできても消失した部位を新たに作り出すことはできないからです。

しかし、野薔薇の場合は脳は温存されています。

新田が家入硝子の元に野薔薇を無事に連れていくことができれば、回復の可能性は大きいと考えられます。

ただし、眼球が吹き飛んでしまっているので、左目は失うことになるでしょう。

釘崎野薔薇の蘇生方法は?

やっぱり反転術式でしょう!

反転術式は、通常マイナスに働く呪力をプラスに働かせることで、身体機能の回復を行う回復魔法のようなものです。

今回、前項でも説明した通り、新田新の術式により「死んだままの状態で保存」されています。

芥見先生も「死にたてホヤホヤ」と説明しています。

新田新が反転術式を行える家入硝子の元に無事連れて行くことができていれば、蘇生できる可能性は十分あります。

釘崎野薔薇は復活の可能性大!

ヒロインである釘崎野薔薇の死亡は、読者にとってとてもショッキングな出来事でしたよね。

私は、メイン3人は終盤まで生き残ると思っていましたので、血塗戦のような虎杖×野薔薇コンビの戦闘がまた見れる!とワクワクして読み進めていました。

しかし待っていたのは残酷なストーリーでしばらく立ち直れなかったです・・・。

ですが、作中に出てきた表現や、登場人物の発言から、釘崎野薔薇復活の可能性は限りなく高いと感じました。

実は、少年院編の虎杖の死亡偽装工作をいまだに根に持っていて、伏黒と結託してサプライズをしかけているのでは?とハッピーな予想すらしています。

五条先生の封印を、3人で解く熱い展開が待っていることを願います!

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