呪術廻戦

【呪術廻戦】死滅回游のルールが難しい!図解でわかりやすく解説!

死滅回遊ルール解説

ついに始まった「死滅回游」!

いつ始まるのか?なかなか始まらない!とソワソワしていましたが、スタートしたらとんでもない速度で進んでいますね!

始まったはいいけどルールが難しい・・・新キャラの登場ルール追加で余計わからなくなってきた・・・

と思っている人も多いはず。

私も怒涛の展開に、元々のルールや追加ルールを理解するのに時間がかかりました・・・。

今回は、難しい「死滅回游」のルールをわかりやすく図解します!

スピード感ある展開に「もう理解するのは諦めた!」となるにはまだ早い!

もう一度おさらいして、呪術廻戦を楽しみましょう♪

この記事で分かること
  • 死滅回游のルール
  • 死滅回游の追加ルール
  • 死滅回遊の目的

死滅回游のルールが難しい!わかりやすく解説!

まずは、当初発表された死滅回游のルールを見てみましょう。

これだけ読んでもわからないんだけど・・・
あとで項目に分けて説明するから安心してね!
死滅回游ルール
  1. 泳者(プレイヤー)は術式覚醒後、十九日以内に任意の結界(コロニー)にて死滅回游への参加を宣誓しなければならない。
  2. 前項に違反した泳者からは術式を剥奪する。
  3. 非泳者は結界に侵入した時点で泳者となり、死滅回游への参加を宣誓したものと見做す。
  4. 泳者は他泳者の生命を絶つことで点(ポイント)を得る。
  5. 点とは管理者(ゲームマスター)によって泳者の生命に懸けられた価値を指し、原則術師5点、非術師1点とする。
  6. 泳者は自身に懸けられた点を除いた100得点(ポイント)を消費することで管理者と交渉し、死滅回游に総則を1つ追加できる。
  7. 管理者は死滅回游の永続に著しく障る場合を除き、前項によるルール追加を認めなければならない。
  8. 参加または点取得後、十九日以内に得点の変動が見られない場合、その泳者からは術式を剥奪する。

以上8つのルールが定められます。

➀③は参加条件、④~⑦は死滅回游で行う事、②・⑧は罰則です。

本誌158話で新ルールが追加されました。

<総則9:プレイヤーは他プレイヤーの情報“名前””得点”“ルール追加回数””滞留結界”──を参照できる>

➀から順に説明するとややこしくなるので、ある程度ジャンルに分けて説明しますね。追加ルールについても説明します。

➀・③死滅回游参加条件

死滅回游に参加する条件

死滅回游は、羂索に無理やり覚醒させられた通称「1000人の虎杖」達は強制参加、それ以外は自ら結界に入った時点でプレイヤーになります。

元々結界の中に住んでいた人たちは、「一度は出る権利を与えられる」と天元様が言っていました。

本誌160話で羂索(けんじゃく)に手を引かれて一般人がコロニーから出た描写があったね!

一般人は一度羂索の手によって脱出できることになりましたが、術式を持っている人たちも対象なのかは不明です。

1000人の虎杖達は術式が覚醒してから19日以内に参加を宣誓しなければならず、しなかったらその時点で術式を剥奪=死にます。

④~⑦死滅回游でプレイヤーが行う事・できる事

プレイヤーの得点についての説明

死滅回游で行うことは、「殺し合い」です。

しかもこれは、ただ単に「強い人を決める」殺し合いではないのは、ルールから見てもわかりますよね。

とにかく、参加者には「沢山の呪力を使ってもらう」「沢山の人に死んでもらう」というのが狙いです。

「ポイント制」という競い合う状況を作っている以上、沢山の人に傷つけ合ってもらいたいというのは確かでしょう。

しかも、100ポイント集めると新たなルールを1つ追加できるという特典付き(嬉しくない)。

ポイントの使用方法

死滅回游の永続に関わるもの以外は、原則として認めなければいけないとされています。

「死滅回游を中止して」はNGです。

しかし「特級術師を倒したらもっとポイントくれよ!」とかは(多分)OKになるはず。

本誌158話で鹿紫雲一(かしも はじめ)によってルールが追加されました!

ルール追加は100点集めなければいけないので、最低でも術師だけであれば20人、一般人だけなら100人殺さなければいけません。

術師の方が得点が高いので、効率よく点数を集めるなら術師を狙えということですね。

伏黒達はここに注目しており、「何か秘策がある」としていますが・・・。

てことは鹿紫雲はもう既に沢山人を殺してるということ・・・?
そういうことだね・・・

②・⑧死滅回游での罰則

死滅回游の罰則について

積極的に殺し合いをしてほしいわけですから、何もしなければ罰則があります。

それは術式を剥奪されるということ。

術式は剥奪されると死ぬので、術師は何もしなければ死が待っているということですね。

しかし、術式を持ち合わせていない虎杖や真希のような人間は比較的リスクは少ないです。

伏黒や乙骨などは人を殺さないと死んでしまうので、ゲームに参加するとかなりのリスクを負うことになります。

ですが、そこにも伏黒は何か「秘策」があるようです。

真希ちゃん、死滅回游参加できる状態じゃなさそうだけど・・・
自由に動き回れる分戦力になりそうだったけど、もう無理そうだね・・・

【追加ルール】⑨情報の開示

本誌158話で鹿紫雲一(かしも はじめ)によってルールが追加されました。

追加されたルールはそこまで難しいものではありません。

特定の情報を全プレイヤーに開示する、というものです。

開示される情報は以下です。

  • 名前
  • 得点
  • ルール追加回数
  • 滞留結界

「術式」や「受肉体」であるかなど、どのような攻撃をするのかについては開示されないようですね。

このことから、ルールを追加した鹿紫雲は宿儺を探しているようなので、術式などはどうでもいいということなのでしょうか。

滞留結界を知るということは、別の結界に移動できるということなのかな?
入ったらもう出られないというイメージだったけど・・・。
多分そういう事だろうね!一瞬で殲滅させちゃったら1人ぼっちになっちゃうわけだし・・・

死滅回游とは?目的や複雑な過去を解説

そもそも死滅回游ってなんでやってるの?
死滅回游を難しくしているポイントだよね!ここでは目的やゲームマスターなど、死滅回游に関する情報をまとめていくよ。

ゲームマスターは羂索(けんじゃく)ではない

まず、夏油の体を乗っ取った羂索(けんじゃく)が仕掛けた「死滅回游」ですが、ゲームマスターは羂索じゃありません。

理由はよくわかっていませんが、本誌145話で天元様が「何かしらの縛りをしているはずだ。」とし、その証拠としてゲームマスターではないことを明らかにしています。

簡単に言えば、この大がかりなゲームを仕切る人は別にいて、その人との何らかの縛りを羂索がしているので、ゲームマスターにはなれないということです。

一部では虎杖の父親がゲームマスターでは?と予想されていますが・・・まだわかりません。

羂索を殺してもこのゲームは終わらないということ。

短い時間でどれだけルールの穴を見つけ、攻略するのかが鍵になってきます!

死滅回游の目的は?

死滅回游の目的は、羂索が最終的に行いたい「天元と人類の同化」を完全なものとするために「日本に呪いをかけ、慣らすこと」です。

天元は不死の術式を持つ呪術界の要で、500年に1度星漿体(せいしょうたい)と同化しなければいけません。

羂索と天元たちの関係性を図にしてみます。

天元・六眼・星漿体の関係性について

2度失敗していますが、2006年に初めて同化阻止に成功しました。

その時に五条悟が反転術式を手にし最強になりますが、その裏で夏油が呪詛師へ⇒肉体が羂索のものになってしまいました。

その当時の流れが以下の図です。

羂索が夏油の体を手に入れた流れ

2017年に伏黒恵の父親によって同化が阻止されたことで、天元は呪霊的なものになってしまいました。

そのため、星漿体以外のものとも同化できる状態に。

しかし、現段階では同化は不完全なものになってしまうようです。

日本全体を彼岸に渡し、完全に同化できる状態にすることが死滅回游の目的です。

その為には人間を「彼岸に渡す」ことが必要なので、死滅回游のステージとして10個の結界を作り、その端は彼岸を超える結界へと繋がっています。

彼岸に渡すってなんですか・・・
よくわからないから図にしてみたよ!

人類を彼岸に渡すとは?

言葉で聞いてもなんじゃこりゃなので、図にしました。

日本を彼岸に渡す仕組みについての図解

赤色の結界を超えると、彼岸を渡ることになってしまいます。

結界内で起こる呪力を動力にしており、約2か月かかると言われているので、阻止するためには時間も気にしなければいけません。

「彼岸に渡る」と言っていますが、日本列島は動かせないので、彼岸の方を動かしちゃおうという事みたいです。

大縄跳びのようなイメージで考えるとわかりやすいです(縄が頭上を越えれば彼岸を渡ったことになる)。

羂索の最終目標は「天元と人類の同化すること」

羂索の最終的な目標は「天元と人間が同化し、進化する」ことです。

新世紀エヴァンゲリヲンを知っている方は、「仏教版人類補完計画」と考えていただいてもイイと思います。

新世紀エヴァンゲリヲンは旧約聖書が元になっていると言われていますが、違う宗教でも同じ考えに行きつくのはなんとも面白いですよね。

羂索はまだまだよくわかっていない術師ですが、少なくとも1000年は肉体を乗り移り生きています。

その中で羂索が行きついた結論は・・・

  • 肉体を乗り移っても「自分本来の力は越えられない」
  • 「自分の力以上を生み出せる可能性」を見つけたい
  • その為には「呪力の最適化」が必要
  • 呪力の最適化とは「呪力の力で新しい世界を作り出すこと」
  • そのためには天元と人類を同化させ、強制的に進化させる必要がある

ということです。

なんとも向上心が高い人だと思いますが、関係ない人を巻き込むのはやりすぎですね。

死滅回遊が完了し、人類が全て同化したあと、羂索が天元を飲み込んでしまえば、羂索の思うような世界が作らえてしまうということですね。

この死滅回游は羂索にとって、目標に大手をかける大一番です。

これがそのまま成功してしまえば、世界の終わり・・・。

必ず阻止しなければいけませんね。

術式の剥奪=死である

術式を剥奪されるとどうなるのか?

死滅回游のルールが明らかになった時は謎に包まれていましたが、家入硝子がこう断言していましたね。

何かしら脳にダメージが与えられるわけだから、術式の剥奪=死だと考えるとも言っていました。

死滅回游は恐ろしいデスゲームだった

とにかく沢山の人が呪力を使い、沢山の人に死んでもらうためのデスゲームであることがお分かりいただけたと思います。

ルールが細かく設定されているということは、そのルールの裏をかいた出来事も起こると思いますので、楽しみに待ちましょう。

人はこれ以上死んでほしくないですね。

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